キャットフード「ミャウミャウ」ってどう?原材料や特徴、評判のまとめ!

キャットフード「ミャウミャウ」ってどう?原材料や特徴、評判のまとめ!

「ミャウミャ キャットフード」は、国内の「アイシア株式会社」が製造販売をしています。アイシア株式会社の親会社はマルハニチログループなので、”黒缶”や”金缶”など魚製品のキャットフードに強い傾向があります。また、ドライフード、缶詰、おやつなどを含めると50種類以上のラインナップが用意されています。その中でもこの記事では「ミャウミャウ(カリカリ小粒タイプ・かつお味)」の成分と原材料を解析していきます。

ミャウミャウキャットフードとは

Owner feeding cute cat at home

ミャウミャウキャットフードを製造している「アイシア株式会社」は、東京都港区に本社を構えています。

日本を代表とする水産会社「大洋漁業株式会社」の100%出資で、「大洋ペットフード株式会社」として1990年6月から運営を始めます。その後、水産加工技術やグローバルネットワークを中心に、キャットフードへの事業へと展開し、現在の看板商品でもある”黒缶”と”金缶”の発売をスタートします。

そして、1993年にマルハペットフード株式会社と社名を変更し、”純缶”が発売されます。

2005年、現在のアイシア株式会社という名前に社名を変更します。アイシアという社名には、「ペットと人、人と人の豊かな愛情(アイ)を育み、幸せ(シア)を創造する」という意味が込められています。

アイシア株式会社では、商品に関する問い合わせや食事についての相談を受け付けています。

気軽に「お客様相談室」を利用できるのも人気の秘密となっています。

お客様相談室:0120-712-1222

利用時間(月~金9:00~12:00/13:00~17:00/土日祝除く)

ミャウミャウキャットフードのこだわり

キャットのキャットフードカリカリ小粒タイプには、お部屋で暮らす猫の健康維持をサポートするための6つのこだわりがあります。ひとつづつみてみましょう。

①免疫力の維持

ビタミンCとEを配合することで健康維持をサポートし、免疫力の向上を維持します。

②下部尿路の健康維持を配慮

マグネシウムを調整して、尿石の形成に配慮ています。

③目と心臓の健康をサポート

猫に欠かせない必須アミノ酸のひとつタウリンを配合しています。

④皮膚と被毛の健康をサポート

必須脂肪酸(n-6系、n-3系)をバランスよく調整することで、皮膚と被毛の健康を維持します。

⑤排便のニオイに配慮

オリゴ糖が腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、便臭の改善に働きかけます。

⑥毛玉ケア対策

食物繊維・セルロースが体内にたまりやすい毛玉をコントロールし、排出を促します。

「a-iペプチド」が配合されたミュウミュウキャットフード

ミャウミャウ キャットフード カリカリ小粒タイプ かつお味

ミャウミャウキャットフードの最大の特徴は、北里大学獣医学部と共同開発した「a-iペプチド」という特殊な物質が配合されたキャットフードであることです。

「a-iペプチド」は、動物性たんぱく質を特殊な植物由来の酵素で分解した時に発生する物質です。

「a-iペプチド」を配合すると、猫がストレスを感じた時に出る体内物質が少なくなったという実験報告がよせられています。

猫が感じるストレスを軽減させることは、病気予防につながります。つまり、「a-iペプチド」が配合されたミャウミャウキャットフードは、愛猫の心と体の健康をしっかりサポートしてくれます。

さらに「a-iペプチド」には、嗜好性が向上することも実験結果で報告されていますので、食いつきのよいフードと言えます。なぜなら、a-iペプチドはアミノ酸に比べてコクや濃厚感がアップするので、a-iペプチドを配合することで嗜好性も増すため。食いつきの良いフードになります。

「ミャウミャウ(カリカリ小粒タイプ・かつお味)」の原材料・成分とは?

・原材料

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド等)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー等)、動物性油脂、オリゴ糖、ミネラル類(Na、Cl、K、Ca、P、Zn、Fe、Mn、Cu、Co、I)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6 、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)を原材料として使用しています。

・成分 たんぱく質:30.0%以上、脂質:10.0%以上、粗繊維:4.0%以下、灰分:8.5%以下、水分:10.0%以下

「ミャウミャウ(カリカリ小粒タイプ・かつお味)」の原材料を詳しく解析!

上記で確認した原材料のいくつかを詳しく解析してみましょう。

ミャウミャウ キャットフード カリカリ小粒タイプ かつお味

穀物

Cereal grains , seeds, beans on wooden background.

原材料は、一番多く使用している順番で記載されていきます。 ミャウミャウキャットフードでは、第一原材料にとうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等などの穀物を使用しています。

完全肉食動物である猫にとって穀物で摂取できる植物性たんぱく質の重要度は低く、体内で上手に消化することができません。

そもそも猫の体内には穀物を消化するためのアミラーゼという酵素が唾液に存在していないことや、胃が小さくて小腸も短いのという身体のつくりから消化を苦手とします。その結果、穀物類をたくさん摂取すると、消化不良やアレルギーを引き起こす可能性を高めます。

特に小麦やトウモロコシはアレルギーを発症させるリスクが高い、危険な食材として挙げられています。

ミュウミュウキャットフードは、消化不良やアレルギーを引き起こしやすいトウモロコシや小麦粉をメイン原材料としているのでアレルギー持ちの愛猫に与えることはできません。さらに「等」とあるので、ほかにも穀物が使用されているのでマイナスと言えるでしょう。

今の段階では愛猫がアレルギーを持っていなくても、毎日摂取しているなら発症のリスクを高るので気を付けましょう。

魚介類・肉類

food collage of various fresh meat, chicken and fish, top view

第一原材料の穀物に続き、魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド等などの魚介類、チキンミール、チキンレバーパウダー等などの肉類が原材料として使用されています。

肉食動物である猫にとって一番必要な栄養素は、動物性たんぱく質源である肉や魚です。

ミャウミャウキャットフードで使用されている肉や魚は新鮮なものではなく、○○粉、○○ミール、○○パウダーなど品質の点で不安が残るものを使用しています。

このような原材料の場合、原料を粉末状にしていますが、どのような部位を使用しているかが明らかにされていません。もしかすると鶏のとさかやくちばし、骨、羽、血液など人間の食用として取り除いた部分で、本来破棄にするような部位を使用している可能性もあります。

さらに最悪な場合は、長期間病気のために薬物投与されていた家畜の肉や死んだ家畜の肉などを使用していることもあります。

また、穀物同様、「等」と記載されているので、何を使用しているか分かりません。

このようにどんな原材料を使用しているか分からない場合、質や鮮度が不明なので不安が残る材料と言えます。

本当に質の良い原材料だけを使用しているプレミアムキャットフードの場合、原材料として新鮮なチキンやラム、サーモンなどを使い、原産地やどの程度の割合を使用しているかを明らかにしています。

愛猫の健康を第一に考えているフードなら、新鮮な動物性たんぱく質を原材料と使用しているフードを選ぶことをおすすめします。

マグロペプチド

上記でも少し触れましたが、ペプチドは、たんぱく質がアミノ酸に分解される途中でできる物質です。通常のたんぱく質よりも消化吸収がよいことに加え、嗜好性が向上させる働きもします。そのため、愛猫の食いつきの向上につながります。

オリゴ糖

ミャウミャウキャットフードには、オリゴ糖が使用されています。オリゴ糖を使うことで腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整え、健康な排便を促します。

油脂

健康な皮膚や被毛の維持やエネルギーとして使われる油脂も、猫の健康維持に欠かせない栄養素のひとつです。ミュウミュウキャットフードでは、第四原材料に「動物性油脂」を使用しています。

動物性油脂と表示されている場合、何の動物の脂を使用しているのか全く分かりません。

もしかすると複数の獣から脂を抽出してブレンドしているかもしれませんし、死にかけの動物や事故死した家畜などの肉から絞りとった脂なのかもしれません。このように詳しい情報がないので、品質や鮮度も分かりません。

良質な脂を使用している場合は、たいていはっきりと表示されます。このようにあいまいな表現の場合、こ粗悪な脂を使用していることが予想されます。

また動物性油脂は酸化が早いため、酸化防止剤を大量に必要とします。

特に動物性油脂を加工している段階では、使用した酸化防止剤を原材料欄に記入する義務はありません。

ですから、どれほと強力な酸化防止剤がどのくらいの量使用されているのかは全く分かりません。酸化した油脂の摂取は身体に悪影響を及ぼしますし、酸化防止剤は発がん性やアレルギーなどが発症するリスクを高めます。

本当に質の良い油脂を使用しているキャットフードの場合、鶏油、ひまわり油、キャノーラ油など、どのようなオイルを使用しているか、またオイルにどんな酸化防止剤を使用しているかをはっきり記載しています。

「動物性油脂」と表記されている場合は、注意しましょう。

添加物

一般的なキャットフードは、粗悪な原材料をごまかすために合成着色料や合成香料を使用しています。これらの添加物には発がん性やアレルギー、染色体異常などの害を及ぼす危険性があります。

また、油脂を使用しているキャットフードには欠かせない酸化防止剤にはさまざまな種類があり、その中でも「BHT、BHA、エトキシキン」などは発がん性やアレルギーなどのリスクが高いため、人間の食用へは制限、もしくは禁止されています。

ミャウミャウキャットフードでは、このような危険性にある添加物は一切使用していません。キャットフードを保存するための酸化防止剤には、植物性天然由来のローズマリー抽出物やミックストコフェロールを使用しているので安心です。

しかし、上記でみたように動物性油脂を抽出する際の酸化防止剤に添加物の使用の有無は分からないので、100%安心とは言えないので残念です。

ミャウミャウキャットフードの1日当たりの給与量は?

ミャウミャウキャットフードの1日当たりの給与量は、体重によっておおよその目安量が決まっています。次のようになっています。

・体重1㎏:29g

・体重2㎏:48g

・体重3㎏:66g

・体重4㎏:82g

・体重5㎏:96g

・体重6㎏:110g

・体重7㎏:124g

・体重8㎏:137g

・体重9㎏:150g

・体重10㎏:162g

上記の1日当たりの給与量はあくまでも目安量です。目安給与量は「避妊・去勢済の成猫のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出できます。

愛猫の年齢や運動量に応じた適切な量を与えるようにしましょう。

ミャウミャウキャットフードに切り替えする方法とは?

現在使用しているフードからミャウミャウキャットフードへ切り替えする場合、いつものフードに少しずつ混ぜていき、10日間程度かけて慣らしていくことができるでしょう。

フードの切り替え方の目安は、次のようになっています。

・1日目:従来のフード90%:ミャウミャウ10%

・2日目:従来のフード80%:ミャウミャウ20%

・3日目:従来のフード70%:ミャウミャウ30%

・4日目:従来のフード60%:ミャウミャウ40%

・5日目:従来のフード50%:ミャウミャウ50%

・6日目:従来のフード40%:ミャウミャウ60%

・7日目:従来のフード30%:ミャウミャウ70%

・8日目:従来のフード20%:ミャウミャウ80%

・9日目:従来のフード10%:ミャウミャウ90%

・10日目:従来のフード0%:ミャウミャウ100%

ミャウミャウキャットフードはどこで購入できる?

ミャウミャウキャットフードは、お近くのドラッグストアやペットショップなどの店頭で購入することができます。

また、Amazonや楽天などのインターネット通販でも取り扱っています。

ミャウミャウキャットフードの賞味期限はどれくらい?

ミャウミャウキャットフードの開封前の賞味期限は、製造から18ヶ月となっています。開封後は1ヶ月ですので、早めに使いきるようにしましょう。

賞味期限あくまでも目安で、保存方法によっては記載の賞味期限よりも劣化が進んでしまうこともありますので注意しましょう。

ミャウミャウキャットフードの正しい保管方法とは?

ミャウミャウキャットフードをはじめとし、すべてのキャットフードはパッケージを開けた瞬間からから湿気を吸収し酸化していきます。ですから、開封後はしっかりと密閉し、フードが空気に触れる時間を少しでも短くするようにしましょう。

また、温度や湿度の変化も品質に大きな影響を与えます。直射日光が当たらない、涼しい場所に保管されることをおすすめします。

ミャウミャウキャットフードの口コミ評判

では最後に、ミャウミャウキャットフードをすでに利用したことがある方の口コミ評判をみてみましょう。

Spreading Secrets

良い口コミ評判

・「ミャウミャウキャットフードのパッケージがかわいくて、思わず購入してしまいました。うちの愛猫も美味しそうに食べてくれます。」

・「うちの猫はほかのフードはあまり食いつきがよくありませんが、ミャウミャウキャットフードは本当によく食べてくれます。」

・「豊富な製品から自由に選べることが気に入っています。うちの子はささみとマグロが気に入っているようです。」

・「カリカリが小粒で薄いので食べやすいようです。ガツガツ食べます。」

・「小さな包装で販売されているので、手軽に購入しやすいのが気に入っています。」

・「個包装なので数種類購入し、風味に飽きないようローテーションしています。愛猫も好き嫌いなしで食べてくれます。」

・「無添加なのでミャウミャウキャットフードをあげています。」

・「食いつきがいいです。このフードにするとたくさん食べてくれます。」

・「粒が小さいので食べやすいのか、よく食べます。」

・「パッケージの子猫の写真がとてもかわいいです。」

・「小粒で食べやすいようで、いつもキレイに残さず食べます。以前のフードはいつも残していたので、ミャウミャウキャットフードが合っているようです。」

・「3匹飼っていますが、すべての子が食べてくれるので助かります。」

・「豊富な種類があり、ニーズに対応しているので便利です。」

悪い口コミ評判

・「ミャウミャウキャットフード食べた後は、たいてい吐きます。」

・「ミュウミュウキャットフードを食べるとお腹がゆるくなるのか、下痢をします。」

・「食べてくれません。」

・「トウモロコシや小麦などの穀物が多く使用されていることが気になります。」

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事
人気のキーワード