キャットフード「フッセ」ってどう?原材料や特徴、評判のまとめ!

キャットフード「フッセ」ってどう?原材料や特徴、評判のまとめ!

スウェーデン生まれの「フッセキャットフード」って聞いたことがありますか?最高級プレミアムキャットフードとして販売されており、日本ではフッセジャパンの加盟店でしか購入ができません。今回はネットでも購入できない、プレミアムキャットフード「フッセ」の原材料や成分を徹底解析して、愛猫に安心して与えることができるキャットフードなのか見ていきたいと思います。実際に購入した方の口コミ評判も合わせて紹介したいと思います。

「フッセキャットフード」ってどんなキャットフード?

husse japan

www.husse.co.jp

フッセキャットフードとはどんなキャットフードなのでしょうか?

フッセは1987年にスウェーデンで生まれた高品質プレミアムペットフードです。獣医や栄養士と共に世界各地から50以上の天然由来原料を選りすぐり、高品質のペットフードの研究開発を行っています。

最高品質のペットフードを維持するべく努力を怠りません。その結果今では世界54か国以上で30万人以上のお客さまに対面販売を行ってきました。飼い主、愛犬、愛猫と直接顔を合わせて状況を聞くなどカウンセリングを行い、最適なフードを提供しています。

「フッセキャットフード」の特徴

ではフッセキャットフードの特徴を紹介します。

ヨーロッパの厳しい基準をクリア

EU flags waving in front of European Parliament building. Brussels, Belgium

フッセのペットフードはベルギーの工場で作られていますが、その工場は「欧州ペットフード工場連合(FEDIAF)」の厳しい安全基準をクリアしています。また「国際食品規格(IFS)」の認定も受けています。

安全性の高いフードを製造しているといえるでしょう。

遺伝子組み換え原料不使用

フッセキャットフードには遺伝子組み換え原料を一切使用していません。

またアレルギーの原因ともなりやすい大豆も使用していません。

ヒューマングレード

フッセキャットフードで使用している原材料は、人間が食べる食品と同じほど高いレベルのものを使用している安心、安全なフードです。

日本にはペットフードの品質や安全を規制する基準が緩いため、近年国産のペットフードの安全性が問題にもなっています。中には本来なら廃棄するような粗悪な原材料を使用しているものもあるのです。

フッセキャットフードではそういった粗悪な原材料は一切使用していません。

ホルモン剤不使用

フッセキャットフードには人工的なホルモンを使用した原材料は一切使用していません。

例えばキャットフードのメイン食材として使用している肉は、人工的なホルモン剤を投与せずに飼育された家畜の肉を使用しているので、安心して愛猫に与えることができます。

添加物不使用

フッセキャットフードでは余計な添加物は一切使用していません。

防腐剤や着色料といったからだに害となりかねない添加物は一切排除しています。

獣医師推奨

Smiling professional veterinarian holding a beautiful cat after examination, the pet owner is cuddling her cat

フッセのペットフードはすべて獣医師推奨のフードです。いかに品質が良いか、安全性が高いかがわかるでしょう。

「フッセキャットフード」のラインナップ

ではフッセキャットフードのラインナップを紹介します。

フッセキャットフードは基本的に大豆は使用していないものの、「オーパス・リンクス」以外には穀物が使用されています。

キトゥン

離乳から12か月までの子猫用のフードです。

チキンベースで子猫の健康をサポートする最適量のたんぱく質を配合しています。成長期に必要なたんぱく質が十分含まれているので、筋肉を作り皮膚や被毛を美しく保つサポートをしてくれます。またタウリンの配合で目や心臓、内臓機能を維持してくれます。

エクスクルーシブダイジェスト

フッセキャットフード(エクスクルーシブダイジェスト)

消化に良いラム肉と米をメインに使った成猫用のフードです。

ラム肉も米もアレルギーリスクが低く、品質の良いたんぱく質が十分摂取できます。

オーパス・リンクス

チキンとポテトを使用したオーパス・リンクスは高たんぱく、高脂肪、低炭水化物のスーパープレミアムフードです。

野生のヤマネコの食事を参考に作ったとされているオーパス・リンクスは穀物不使用で動物性たんぱく質が豊富なグレインフリーキャットフードです。

エクスクルーシヴ・ステアライズド

フッセキャットフード (エクスクルーシヴ・ステアライズド)

避妊・去勢した猫用のフードです。

避妊・去勢した猫や活発でない猫のために、エネルギーを抑えて尿のpHも抑えています。チキンを使用しているので豊富なたんぱく質と適度な脂肪で健康をサポートします。

エクスクルーシヴ・ライト

フッセキャットフード (エクスクルーシヴ・ライト)

体重が気になる猫、おなかが弱い猫、またシニア猫におすすめです。

消化に良い原材料を使用することで消化率の良いフードに仕上げ、タンパク質と脂質のバランスも最適なものになっています。

エクスクルーシヴ・ユリナリー

フッセキャットフード (エクスクルーシヴ・ユリナリー)

猫下部尿路の健康サポートフードです。

猫がかかりやすい下部尿路疾患を配慮し、マグネシウムの配合量を抑えることで尿のpHを低くし、結石をできにくくします。

エクスクルーシヴ・アクティブ

フッセキャットフード (エクスクルーシヴ・アクティブ)

敏感肌で活発な猫におすすめです。

外に出て活発に動き回る猫用が十分エネルギーを補給できるような栄養バランスになっています。

クロケッター・フィッシュ

フッセキャットフード (クロケッター・フィッシュ)

魚と野菜がベースになったフードです。

豊富なたんぱく質が摂取でき、猫にとって必要なタウリンもしっかり摂取できます。

クロケッター・チキン

チキンとビーフ、野菜がベースになったフードです。

こちらも豊富なたんぱく質とタウリンが摂取できるフードとなっています。

「フッセキャットフード」の原材料と成分

では早速フッセキャットフードの原材料と成分を見てみたいと思います。今回は高たんぱく、高脂肪、低炭水化物の穀物不使用「オーパス・リンクス」を解析してみたいと思います。

・原材料

チキン、ポテト、動物性脂肪(ポーク・ラード) 、エンドウ豆、加水分解動物性タンパク質、野菜繊維ミックス、サーモン、サーモン・オイル、醸造酵母、ミネラル、ナトリウム、フラクト・オリゴ糖(0.3%)、乾燥全卵、レシチン(0.1%)、 ユッカ(125mg/kg)、タジェット、ローズ・マリー、グリーン・ティー

・成分

タンパク質40.0%(チキン・タンパク質90%)、脂肪20.0%(ポーク・ラード)、粗灰分7.5%、粗繊維2.0%、水分7.0%以下、カルシウム1.2%、リン1.0%、マグネシウム0.08%、オメガ3脂肪酸0.3%、オメガ6脂肪酸2.0%、炭水化物24%

・栄養添加物

ビタミンA 30000 I.U.kg、ビタミンD3 1500I.U.kg、ビタミンE 300mg/kg、ビタミンC 85mg/kg、鉄 133mg/kg、ヨウ素 2.6mg/kg、銅 10mg/kg、マンガン 86mg/kg、亜鉛 115mg/kg、セレン 0.3mg/kg、L-カルニチン 40mg/kg、タウリン 3000mg/kg 酸化防止剤:トコフェロール  
出典:http://www.husse.co.jp/product/オーパス・リンクス/

「オーパス・リンクス」は全年齢猫対応となってはいますが、非常に高たんぱく高脂肪、高カロリーのフードとなっています。ですから運動量の少ない猫や肥満気味の猫に与える際は気をつけましょう。

また腎臓が弱っている猫にとって高たんぱくは負担となりますので、特に腎機能が弱ってくるシニア猫に与える際は注意してください。

では詳しく見ていきましょう。

チキン

a chicken sunset

フッセキャットフードの第一原材料には「チキン」を使用しています。なんとたんぱく質のうちの90%がチキンからとなっています。

チキンは高たんぱく質で消化にも良いたんぱく源となっています。ビタミンやリンも豊富で、セレンという免疫力を高める成分も豊富に含まれているので、健康をサポートしてくれることが期待できますね。

また動物性たんぱく源としてサーモンも使用しています。

サーモンも高たんぱく源で消化にもよく、またDHA、EPA、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。これらは美しい皮膚や被毛の維持をサポートしたり、脳や眼の神経の向上、免疫力の向上、抗炎症作用など多くの効果が期待できます。

ポテト

Pile of potatoes lying on wooden boards with a potato bag in the background

第二原材料にはポテトが使用されています。

フッセキャットフードでは穀物を使用していないので穀物アレルギーに配慮していますし、炭水化物が低めとなっています。低炭水化物は消化が良く、血糖値が急激に上がることも防げるので健康に配慮しているといえます。

しかし低炭水化物のフードは腹持ちが悪くなるという難点があるのですが、フッセキャットフードではポテトを使用することで腹持ちの悪さを解消しています。消化にもよくグルテンフリーなので安心して愛猫に与えることができます。

油脂

猫が必要としている栄養素の一つに脂肪がありますが、フッセキャットフードではポークの油脂やサーモンオイルを使用しています。

特に注目したいのはサーモンオイルです。サーモンオイルにはDHAが豊富に含まれているので、美しい皮膚や被毛の維持をサポートしてくれます。サプリメントの形で摂取させている方もいるので、すでにサーモンオイルが配合されているフッセキャットフードは素晴らしいでしょう。

フラクトオリゴ糖

フッセキャットフードにはフラクトオリゴ糖も配合されています。

オリゴ糖は腸内の善玉菌の餌となって、善玉菌が増えるのを助けます。善玉菌が増えると悪玉菌がへるのを抑えることができるので、腸内環境を整えることができます。

腸内環境の改善によって、栄養をしっかり吸収できますし、腸内には免疫機能の70%があるといわれているので、免疫力を高めることもできます。

ユッカ

ユッカはアンモニアと結合して便臭を軽減させることができます。臭い対策にピッタリです。

酸化防止剤

フッセキャットフードは余計な添加物を一切使用していません。

しかし栄養のために配合しているサーモンオイルや動物性油脂は、酸化しやすいという難点があります。ですからキャットフードには酸化防止剤の使用が欠かせないのです。フッセキャットフードではどうしているのでしょうか?

フッセキャットフードでは安全性の高い、天然由来のビタミンE由来のトコフェロールを使用しています。ですから安心して愛猫に与えることができます。

ただし天然由来のトコフェロールは合成酸化防止剤のような高い酸化防止効果はありません。ですから保存方法には気をつけましょう。

開封後はなるべく空気に触れないように密閉できるよう気に入れるなどして、早めに消費するようにしましょう。できれば1か月以内に消費することをおすすめします。

「フッセキャットフード」の口コミ評判

Spreading Secrets

ではここからは実際にフッセキャットフードを購入した方たちの口コミ評判を見てみたいと思います。実際の声なので購入の参考にできるでしょう。

「フッセキャットフード」の良い口コミ

まずフッセキャットフードの良い口コミにはどんなものがあるでしょうか?

「よく食べる」 まずは食いつきの良さを挙げる声が多数あります。

安全性の高い品質の良い原材料を使用していること、動物性たんぱく質である肉や魚をふんだんに使用しているので嗜好性の高いフードに仕上がっているのでしょう。

「おなかの調子が良くなった」 便の状態が良いこと、下痢や便秘が改善したという喜びの声が多数あります。

消化に良い原材料を使用していることや、おなかの調子を整えるフラクトオリゴ糖が配合されていることも関係しているのでしょう。

「毛艶が良くなった」 毛艶も良くなったという満足の声が多数あります。

しっかり栄養が吸収できているので、毛艶や毛並みが改善しているのでしょう。またアレルゲンである穀物も使用していないので、アレルギー症状の一つである皮膚疾患が改善していることも挙げられます。

「吐かなくなった」 おなかの調子が良くなったことや吐かなくなったのは、アレルギー症状の改善が関係していると思われます。穀物を使用していないので、消化不良を起こしていないこともあげられます。

愛猫が健康になるのは本当にうれしいですね。

「フッセキャットフード」の悪い口コミ

ではフッセキャットフードの悪い口コミにはどんなものがあるでしょうか?

「値段が高い」 悪い口コミで一番多いのは値段に関するものです。

1キロ当たり2,500円ほどですので、市販のフードに比べたら高いフードかも知れません。しかし原材料へのこだわりを考えたらこの値段は妥当かもしれません。

「カロリーが高い」 カロリーが高いので、気をつけないと太ってしまうようです。特に運動量の低い室内猫の場合は催促するままに与えると肥満になってしまう可能性があります。

サーモンオイルにポーク由来の動物性油脂も配合されているため脂質が高くなっているので、体脂肪が気になるという方も少なくありません。

「購入が面倒」 フッセキャットフードは購入できるところが限られているため、面倒に感じている方もいます。

普段楽天市場やAmazonなどを利用している方は、ついでに購入できないので面倒に感じるかも知れません。

「フッセキャットフード」の利用方法

フッセキャットフードを初めて利用される方は、まずは無料のサンプルを試してもらいます。アドバイザーがペットの様子をヒアリングし、最適なフードを紹介してくれます。

全国にフッセジャパンの加盟店があるので、近くの加盟店に連絡をしてカウンセリングを受けます。

近くに加盟店がない場合は公式サイトから申し込むか電話で問い合わせをします。

「フッセキャットフード」のおすすめポイント

Young girl counting three over ocher background

では最後にフッセキャットフード「オーパス・リンクス」のおすすめポイントを見てみましょう。

高たんぱく

フッセキャットフードは猫が必要としている肉や魚をたっぷり使用し、動物性たんぱく質がしっかり摂取できます。今回見たオーパス・リンクスはチキンとサーモンを使用しています。どちらも高たんぱく質源で、免疫力を高めるセレンという成分が配合されていたり、抗酸化作用の高いアスタキサンチンが含まれているなど健康サポートが期待できます。

おなかの調子を整える

フラクトオリゴ糖が配合されているので、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えるサポートしてくれます。

結果便の調子が良くなったという口コミも多数あります。

アレルギー対策

今回見たオーパス・リンクスは穀物を一切使用していないグレインフリーキャットフードです。

ですからアレルギーの猫も安心して食べることができますし、消化に良くない穀物を使用していないので、おなかにもやさしいといえます。

まとめ

今回はスウェーデン生まれのスーパープレミアムキャットフード「フッセキャットフード」を紹介しました。

動物ケアの最先端をいっているスウェーデン産のキャットフードということで、原材料へのこだわりが出ていましたね。安心して猫に与えることができるように人間も食べることができるレベルのヒューマングレード素材を使用していることや、からだに害となる添加物や遺伝子組み換え原料、ホルモン剤や抗生物質を一切使用していないこだわりもあります。

特に今回紹介した「オーパス・リンクス」は穀物を一切使用していませんし、高たんぱく、高脂肪、低たんぱく質のキャットフードで、愛猫の健康維持をしっかりサポートしてくれるキャットフードです。非常に栄養価の高いフードですが、栄養価が高すぎるため、肥満気味の猫やシニア猫で腎機能の弱ってきている猫に与える際は注意が必要です。

どちらかというと成長期の子猫や活発で運動量の多い成猫向けといえるでしょう。高たんぱくで栄養価の高いフードを求めているかたは一度試してみても良いかもせれませんね。無料サンプルがあるので、気軽に試してみると良いでしょう。

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